塗仏(ぬりぼとけ) 仏壇に潜む妖怪

お仏壇に妖怪がいるとされているのをみなさんはご存知ですか?
その名も「塗仏」。身体が真っ黒でナマズのような尻尾が付いています。そして最大の特徴が目玉。両目がダランと垂れていてとても怖い姿をしてます。

江戸時代に描かれた塗仏

ではこの塗仏。実際にどういった時に現れて、どんな悪さをするのでしょか?

1つ目は、お仏壇を綺麗にしていないと突然現れて脅かしてくると言われています。

2つ目は、あやしいお坊さんが来ると驚かして追い返してくれると言われています。

お仏壇を大切にしていないと家族を驚かせ、大切にしていると家族の為に家を守ってくれる存在になってくれるわけですね。

驚かせに来る塗仏

実はこの塗仏、岩佐佛喜堂のイメージキャラクターとして採用されることになりました。江戸時代に描かれた姿だと怖すぎるのでリメイクしましたが。
Twitterのアカウントも開設し、仏事関係の質問に答えたり仏具の紹介などしておりますので気になる方はどんどんフォロー、リプライしてください。

実はこの塗仏、岩佐佛喜堂のイメージキャラクターとして採用されることになりました。江戸時代に描かれた姿だと怖すぎるのでリメイクしましたが。 Twitterのアカウントも開設し、仏事関係の質問に答えたり仏具の紹介などしておりますので気になる方はどんどんフォロー、リプライしてください。

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2019年岩佐佛喜堂本店 香りの講習会

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