帝釈天のオリジナル塗香 東寺展にて期間限定販売中

特別展の為にオリジナル塗香を調合しました

東寺から特別展に向けて、記念品作成の依頼を受け取りました。

いろいろな経典や資料を調べた上、今回夜香木の塗香を作らせていただきました。

何種類の天然香料をブレンドして、ほのかに甘い香りを仕上げました。

帝釈天が好んだ夜香木は、インドでは男女が花のような夜を過ごすために用いられていました。

東寺限定販売 塗香 帝釈天の夜香木

kiun

帝釈天の夜香木は1080円ではんばいしておりますので、ぜひお買い求めください。

帝釈天の由来

帝釈天の名はインドラの名前のシャックロー・デーヴァーナーン・インドラハ(梵: Śakro devānām indraḥ, 巴: Sakko devānam indo)のうち、śakraを釈と音訳したものに、devaをと意訳して後部に付け足し、indraをと意訳して冠したもの。

本来のインドラ神は、阿修羅とも戦闘したという武勇の神であったが、仏教に取り入れられ、成道前から釈迦を助け、またその説法を聴聞したことで、梵天と並んで仏教の二大護法善神となった(インドラの項を参照)。

帝釈天(左)~ 梵 天(右)

日本における帝釈天

京都・東寺講堂には、密教系の白象に乗った木像(平安時代前期)が安置される。

仏像界ナンバー1のイケメン様 だと言われています。

普段なかなか見られない帝釈天騎象像は

なんと

見ることができます

国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅展                 東京国立博物館 平成館にて3月26日(火)より開催中

東寺が1200年に渡り、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝を紹介する特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」。上野公園・東京国立博物館 平成館にて開催中です。

空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる講堂安置の立体曼荼羅21体のうち、史上最多となる国宝11体、重文4体、合計15体が出品されます。このうちほとんどの仏像が360度からみられるように展示され、講堂とは違った圧巻の仏像曼荼羅が体感できます。

特別展のみどころ

①東寺講堂から15体の仏像が集結。
史上最大規模の仏像曼荼羅が出現。

②御七日御修法(ごしちにちみしほ)の道場を再現。
真言密教の最高峰とされる至宝を一堂に。

③貴重な両界曼荼羅図(りょうかいまんだらず)を公開。
東寺のマンダラワールドを堪能する。

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是非一度行ってみてください

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岩佐佛喜堂本店:香川県高松市丸亀町10ー3

2019年岩佐佛喜堂本店 香りの講習会

仏壇仏具の岩佐佛喜堂 HP

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