教会で使用されるお香

お香といえば仏教で使用される物と思う方は多いかもしれませんが

実はキリスト教でもお香を焚く習慣があります。

昔のローマ、カトリック教会でのミサ、献金、祝福礼、聖歌の儀式の際によく使われていました。

今回はその時に使用されるお香の調合内容をご紹介します。

  • 粉末の安息香    4オンス
  • カスカリラ樹皮   4オンス
  • 白檀        8オンス
  • 葡萄属の植物  1オンス
  • 硝酸カリウム   1オンス
  • 麝香        8グラム
  • トルーバルサム  1オンス

※1オンス=約27g

 

これらの粉末を完全に混ぜ合わせて篩いにかけてから使用します。

協会により配合が異なるところもありますが、安息香と白檀が主な成分であることは同じようです。

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白檀といえば仏教でお線香や仏像、仏具の材料として最もメジャーな香木ですがキリスト教でも使用されるんですね。

 

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岩佐佛喜堂本店:香川県高松市丸亀町10ー3

2019年岩佐佛喜堂本店 香りの講習会

仏壇仏具の岩佐佛喜堂 HP

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