日本最古のお香とは!?

 

日本に伝来したお香の最も古いお話です。

 

ある日

 

淡路島の海岸に

 

2メートルほどの流木が流れ着いたそうです。

 

そして村人がその木で焚火をしたところ

 

島中にとてもいい香りが広がりました。

 

驚いて焚火をすぐにやめて

 

この木を朝廷に献上したそうです。

 

この木が仏教最高の香木である

 

沈香(じんこう)

 

だったというお話しです。

 

このようなストーリーがあるので淡路島はお線香生産の地として栄えたそうです。

 

 

そしてこの場所には今

 

枯木神社

 

という神社があります。

こちらにご神体として香木が祀られているそうです。

 

しかし

 

祀られているのは

 

流れ着いた沈香でありません。

 

漂着した沈香はどこにいったのか

 

不明です。

 

 

仏像として彫られてどこかに祀られているという噂はありますが、、

真実は分かりません。

 

 

 

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