お香の香りで車内を消臭 車香

車の中でお香を

車の中でもお香の香りを楽しみたい

という要望があり開発したのが車香です。

 

車で使用する芳香剤は数多くありますが、そのほとんどが液体です。

または液体を染み込ませたものですが

お香の使用は出来ませんでした。

なぜなら

車中のような密室で煙が出ると大変なことになるからです。

車香はその問題を解決しました。

 


使用方法


このようなタブレット状のお香を入れます。

その後、本体の蓋をしてシガーソケットに挿入します。

挿入すると起動するので、弱、中、強の温度設定を選ぶと香りがします。

 

車香の仕組みは、電熱で燻すことにより香りがします。

なのでお香に火が付くわけではないので煙がでません。

※但し強の設定では煙が出ることはあります。通常は弱で十分です。

 

そしてこのタブレット1つで

弱設定で約25時間使用できます。

 

通常は1日に車に乗る時間は約1時間なので

1粒で約1か月間使用できます。

最初は、本体にタブレットの梅が2個、錦秋が2個付いていますので、通常使用で約4か月は楽しめます。

 

また、香りのON OFFが出来るのも特徴です。

車香の画像
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タブレットの香り


タブレットは2種類あります。

一般向けの梅の香り

プロ向けの白檀の香りの錦秋です。

お香を普段使われない方には梅の香りがおススメです。

様々な植物を調合することにより作成しています。

 

タブレットのみの8個入りでも販売しています。

車香タブレットの画像
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また、タブレットではなく沈香を入れても香りがします。

沈香の小さな塊や刻みをタブレットの代わりに入れて下さい。

香木の場合は温度設定は強をおススメします。

※但し沈香のランクにより香りが出なかったり、香りの持続時間は短かったりします。

 

本体は青、金、赤の三色から選べます。

車香の画像
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使用上の注意

・高温になりますので使用時はご注意して下さい。

・内部は特に高温になります。

・専用タブレットか沈香以外は入れないで下さい。

・シガーソケットのない車では使用できません。

 

 


古来より日本ではお香を使用していた!?


 

日本では、平安時代より、生活の中でもお香を使うようになりました。

当時は牛車に乗る際も、匂い袋を付ける等して和の香りを楽しんでいました。

また、武士も非常にお香を愛用していました。

武将が出陣前に兜にお香を焚くことにより、興奮する気を鎮めてから出陣したそうです。

 

弊社と香川大学による共同研究でもお香にはリラックスと集中力を高める傾向になることが分かっています。

 

車香の使用方法はYou Tube にも掲載されています。

 

 

 

 

 

 

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